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競技会場から 大型スクリーン大人気
全中水泳競技大会の選手控え場所として開放されたシェルターコートに、大型スクリーンが登場。別棟の水泳場で行われているレースの模様を生中継している。
23日までの大会期間中、全国から1222人の選手が詰め掛ける県営鈴鹿スポーツガーデンだが、水泳場の客席は2000席足らず。実行委員会ではやむなく会場から離れたテニスコートを選手用に開放した。大型スクリーンは、選手にレースの進行状況を伝える役割がある。
大会第1日の21日は、大画面の前に座り込んでレースを見守る保護者らの姿も見られた。水泳場の観客席の方といえば、初日にもかかわらず立ち見が出るにぎわい。
大型スクリーンは観客にとっても頼れる味方になりそうだ。
伊勢新聞 2005年8月22日(月)の記事より
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